男女の関係をより深くする方法

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昔のアメリカ映画にこんなのがありました。
女性にめかくしをして、男性が氷を彼女の肌の上で転がすという場面。女性はもちろんされるがままです。
この関係を逆にしてもおもしろいかもしれません。男性にめかくしをして、女性が氷を男性の体の上で滑らせる。
レイプごっこというのもおすすめです。女性の方が怯えたふりをして、必死になって男性を拒みます。
もちろんぜんぷお芝居です。
プチSMもいいでしょう。道具がなくても言葉で相手を責めることはできるのですから。
時間がただ長いだけとか回数が多いだけとか、そんな単調なセックスはつまらないと思う。セックスそのものもちゃんと演出した方が楽しめるのです。
黙々と体だけを使ってやるよりも、やはり頭を使った工夫のあるセックスの方が、興奮の度合いは高いと思います。
相性が合った相手と出会いたいならどうぞ。

セックスは、「習うより慣れろ」が基本
セックスについていろいろと書いてきましたが、ここではまとめとしてセックスの極意についてふれてみましょう。
セックスはやっぱり回数です。場数をふんだ人の方が圧倒的にうまい。
出会った男性全部と寝ろとは言いませんが、それなりの経験はつんでほしい。
一方でで男性の中には、ぎごちない初心者の女性を好む人がいるのも事実です。
ですから、自分の経験を男性に悟られないようにしなければなりません。そのためには、テクニックを小出しにします。
最初から全部を出してしまっては、男性の方がひいてしまいます。相手の男性に教えられたのだという形をとりましょう。
ここでも男のメンツを尊重します。それには、最初の日から飛ばさずに、日数の経過とともに、だんだんワザを繰り出していくのです。これがコツです。
あとはもういかにセックスを楽しむかです。それしかありません。楽しむためには没頭することです。
そうすれば、男性だって女性の方の経験について、いちいち詮索などしていられなくなるからです。

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